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たくぽん
学生時代、月間数千万PVのサービスをゼロから立ち上げ、株式会社ゲームエイト(株式会社Gunosy子会社)の立ち上げにマーケターとして参画。2015年株式会社現リクルートに入社後、医療系ECサイト・メディア事業の広告運用・SEOなどを担当。2016年に株式会社ゲームエイト執行役員就任、月間3億PVサイトのSEO・収益改善などを担当。2018年株式会社インフラトップ (現DMM子会社)にて、マーケターとして集客改善。独立後、月間数千万円売上サイトの自社サイト立ち上げや累計20サイト以上のSEO・広告担当・メディアマネタイズを実施するコンサル事業を提供。

Googleアドマネージャー(旧DFP)とは

Googleアドマネージャー(旧DoubleClick for Publishres)、通称GAMとは(私はガムと呼んでいます)、ウェブサイト、モバイル ウェブページ、モバイルアプリ、ゲームなどを対象に「広告配信を効率的に管理」する仕組みを提供していている広告管理ツール(アドサーバー)です。

Googleアドマネージャーを活用することで、以下のように「広告運用の効率化」「収益改善(マネタイズ)」をすることが可能です。

以下に、Google アドマネージャーのメリット・デメリットをまとめています。

正直なところ未経験者が独学で導入するには難易度が高いツールになっており、経験者サポートなしだと、ほぼ間違いなく90%の方は挫折します。(私自信も一度挫折して諦めた経験があります笑)

収益改善幅はどれくらい?

過去、月間数十万PVの小規模サイトから月間数千万〜数億PVの大規模メディアなど10サイト以上、収益改善してきました。その結果、Googleアドマネージャーを活用し広告運用を実施した結果、ほぼ100%メディアの収益は平均1.5〜2.0倍は改善します。

なぜ収益が改善するのかは「ダイナミックアロケーションの仕組み」を御覧ください。

※ちなみに本記事は、人に説明する工数が大変だったため、書いているものになりますが、Googleアドマネージャーのご相談などございましたら、「無料相談フォーム」から御覧ください。

Google アドマネージャーのメリット

  • アドネットワーク・Adsence・Adエクスチェンジ・アフィリエイト・SSP・自社広告などの併用による収益改善(ダイナミックアロケーション機能) ◎
  • 純広告・自社広告の運用配信の効率化
  • AdSence・Adエクスチェンジ(ADX)を活用した空き広告枠の自動収益化
  • 月間9,000万インプレッションまで費用無料(アドセンスなどは含まない)

Google アドマネージャーのデメリット

  • 未経験者がサポートなしに実装・運用するまで平均3ヶ月はかかる
  • 在庫・広告ユニット・オーダー・広告申込情報・クリエイティブなどの用語の概念を理解するまでに時間がかかる
  • Googleアドマネージャーの情報がネット上に少ない(本当にこれがやばい)
  • エンジニアとの連携が必要

Googleアドマネージャーを導入したほうが良いサービス

Googleアドマネージャーを導入したほうが良いサービスは以下のような場合です。

  • 純広告メニューを作成したい
  • アドネットワークや純広告のコードベタ貼りしている(広告管理が効率化できていない)
  • 純広告、アドネットワーク、アフィリエイト広告等、複数のタイプの広告を運用しており、収益性を向上させたい。(広告枠ごとのeCPMを改善したい)
  • 広告をデバイス・地域・URL・ジャンル名などで広告を出し分けたい(key-value設定)
  • 広告の配信日時、配信場所、配信先などを管理したい。

Googleアドマネージャーのアカウント構造

Googleアドマネージャーを運用する前に、アカウント構造を簡単に理解しましょう。Googleアドマネージャーアカウントは、次のような構造になっています。

Googleアドマネジャーのアカウント構造

アカウント構造を理解する上で使われる用語

  • アカウント:広告管理を管理する箱のようなものです。
  • 在庫:在庫とは「広告在庫(広告インベントリ)」のことで、広告のインプレッション(表示回数)のことを指します。(インプレッション在庫とも呼びます)。収益に直接関連してくる商品であるため在庫(イベントリ)と言われています。
  • 広告ユニット:ウェブサイトやアプリ上の広告を配信できるスペースのことです。広告サイズ・AdSense広告枠の設定・フリークエンシーキャップなどの設定を行います。
  • プレースメント:広告ユニットをグルーピングしたもの)の広告を表示できる 1 つまたは複数の広告ユニットをまとめたもの)
  • オーダー:オーダーとは、1つ以上の広告申込情報を管理する単位です。キャンペーン毎・広告主・広告ユニット・サイズ毎などで作成します。簡単に言うと広告申込情報をグルーピングしたものです。
  • 広告申込情報:広告申込情報は広告の配信設定を行う単位。配信日時・配信する広告の種類・単価調整・ターゲティング設定・表示するクリエイティブの調整などを行います。
  • クリエイティブ:クリエイティブとは、ユーザーに配信される画像や動画などのコンテンツです。ネットワーク内の各クリエイティブは 1 名の広告主と関連付けられます。アドセンス・第三者配信・イメージ・画像アニメーションなどを設定します。

Googleアドマネージャーの導入方法

1.アカウントの作成

Googleアドマネージャーは、アドセンスアカウントを持っている方なら、「こちら」から申込み可能です。アドンセンスアカウントを持っていな方は、まずはアカウントを作成しましょう。

※アカウントが開設できない場合は以下を参考にしましょう。

2.広告ユニットの作成

広告ユニットとは、広告枠のことです。広告ユニットでは、広告サイズ・AdSense広告枠の設定・フリークエンシーキャップなどの設定を行います。

【前提】広告ユニットの設定項目

設定項目 内容 必須
コード 識別子。保存後の設定変更不可。名前と同じものを設定する。

「サイト名・デバイス名・ページ名・ページ内の広告ユニットの場所・サイズの情報」などで命名。

名前 広告ユニットの名前。コードと同じものを設定すると管理しやすい
説明 広告ユニットの補足情報
サイズ 広告ユニットに関連付けるサイズを指定
AdSense 広告枠の設定 アドセンス配信の有無
ターゲットウィンドウ _top: リンク先ページがウィンドウ全体に表示されます。フレームセットが指定されている場合、フレームセットは無効です。
_blank: リンク先ページが新しい無題のウィンドウで開きます。
プレースメント: 新しい広告ユニットと関連付けるプレースメントの名前の横にある [追加] をクリックします。
フリークエンシーキャップ 定義済みのラベルを共有するクリエイティブについて、ユーザーに表示されるインプレッション数を制限する
更新頻度 モバイルアプリの広告枠で新しい広告インプレッションが生成される頻度を指定するには、更新頻度を設定します。[更新頻度(秒)] をオンにすると、「60」の値が自動的に入力。 30~120 秒の間で変更可能

2-1.新しい広告ユニットの作成

新しい広告ユニット

まずは、[広告枠]→[広告ユニット] をクリックした後、[新しい広告ユニット]をクリックしましょう。

[新しい広告ユニット] をクリックして以下のいずれかを選択しますが、基本的には「現在のレベル」でOKです。
  • 1 つ下のレベル: 選択した広告ユニットの下位に広告ユニットを作成します。
  • 現在のレベル: 選択した広告ユニットと同じ階層に広告ユニットを作成します。

2-2. 広告ユニット名を入力(超重要)

広告ユニット名

次に、広告ユニット(コード)を識別できるようなコード(名前)で作成します。

命名規則は判別しやすいように「サイト名・デバイス名・ページ名・ページ内の広告ユニットの場所・サイズの情報」などで命名します。

以下は例です。

  • 「WorkX_Pc_Top_SidebarTop_300x250」
  • 「本サイト名_パソコン_トップページ_サイドバー上_広告サイズ300250」

なお、広告サイズは「300×250」「336×280」など複数選択する場合もあるのでよく利用する方のサイズ名にしておくと便利です。(私は大きいサイズをよく利用するので「336×280」の方を入力します)

2-3.説明文の入力(任意)

説明文の入力

広告ユニットの補足情報を記入します。任意なので記入しなくても問題ありません。私の場合は、ユニット名で制御しているので説明文は入力しない場合が多いです。

2-4.サイズの選択

広告ユニットサイズの選択

広告ユニットに関連付けるサイズを指定します。「300×250」「336×280」など複数サイズの広告を配信する場合は、複数選択しましょう。

2-4.AdSense 広告枠の設定

アドセンス配信設定

最後に、アドセンスを配信するかしないかを設定します。ダイナミックアロケーションを活用した競合配信をしたい場合はチェックを入れる必要があります。(基本的にはオンで問題ありません)

その他、「ターゲット ウィンドウ「プレースメント」「配信頻度」などの設定がありますが、デフォルト設定で問題ありません。アドセンスの配信有無を設定したら保存ボタンを押しましょう。

広告ユニットを一括作成したい方はこちら

3.広告タグの発行

広告タグの発行はとても簡単です。

3-1.タグ作成ボタンをクリック

まずはタグを発行したい広告ユニットを選択して「タグ作成」ボタンを押します。

タグ生成

3-2.タグタイプ選択

次に、タグタイプを選択します。タグタイプは3種類あります。Webメディアの場合「Google サイト運営者タグ(GCP)」を選択しましょう。

  • Webメディア・・・「Google サイト運営者タグ」
  • アプリ・・・・・・「モバイルアプリ」
  • AMPページ・・・・ 「Accelerated Mobile Pages」

タグタイプ

参照:Google サイト運営者タグとは

3-3.タグオプションの選択

原則的には、デフォルト設定のままで問題ありません。このページでは「パスバックタグの発行」や、広告配信されていない際に「divタグを閉じる」などの設定が可能です。(パスバックタグなどの割愛)

タグオプションの設定

3-4.パラメーターの追加

追加のタグパラメータの設定に関しては、基本無視してかまいません。

追加のタグパラメータ

3-4.タグ生成結果

ここまで完了すれば、自動的にタグが発行されます。コードは2つ生成されますが、前者の広告タグを<head>タグ内に記載し、後者のタグを「実際に配信したい広告位置」に設定します。

タグ生成結果

4.コードの実装

あとは、生成された「ドキュメントヘッダー」をHTML内の<head>セクションに貼り付け、「ドキュメントの本文」のコードを<body>タグ内の設置したい広告位置に設置しましょう。

5.オーダーの作成

広告枠の設定が完了したら次はオーダーを作成します。オーダーの概念はわかりにくいので、実際に配信設定をする広告申込情報をグルーピングしたものぐらいで覚えておきましょう。

オーダーの定義

オーダーはお客様と広告主の間の契約です。オーダーには、請求書番号(省略可)、開始日と終了日、連絡先情報などを指定します。

入稿の作業では、まず広告主の情報をアドマネージャーに入力します。アドマネージャーでは広告主や代理店は会社として扱われ、[管理者] セクションで追加します。各広告主には、オーダーを少なくとも 1 つ作成します。各オーダーは、広告主とキャンペーン用の固有のフォルダと考えることができます。フォルダごとに、その広告主の掲載広告に関するすべての情報を入力します。

引用:キャンペーンと広告について

オーダーでは以下の設定項目があります。以下に従って記入していきます。オーダー名は広告運用の管理上需要になってきますので、詳細を説明します。

設定項目 内容 必須
名前 オーダー名(重要)
広告主 自社広告/クライアント名など
担当者 広告担当者名
ラベル ラベルを指定すると、一緒に配信できる広告申込情報を指定したり、広告申込情報を配信できる広告枠を指定したりすることができます

※オーダーの命名規則

オーダー名は、Googleアドマネージャーを運用する上で重要な要素です。実際の配信設定を実行するのは「広告申込情報」です。

しかし、「広告ユニット別」「サイズ別」「自社広告」「クライアント案件(純広告)」「アドネットワーク別」など広告の種類毎に識別しやすい命名することで、広告配信を効率化することができます。

5-1.オーダーの作成

オーダーを作成するのはとても簡単です。最初にオーダーを作る時は合わせて広告申込情報も設定します。

以下のように「名前」「広告主」「担当者(メールアドレス)」を記入すれば完了です。(オーダーの詳細設定は任意です)

6.広告申込情報の作成

次に広告申込情報を作成していきます。広告申込情報は広告の配信設定を行う単位で、配信日時・配信する広告の種類・単価調整・ターゲティング設定・表示するクリエイティブの調整などを設定する重要です。しっかり確認しましょう。

今回は第三者配信(SSP・アドネットワーク)の場合の広告申込情報の設定方法になります。

6-1.名前の記入

広告申込情報を作成する場合、以下のような命名で記入しましょう。広告申込情報はアドネットワーク毎に設定するため、適当な名前をつけると運用・管理が難しくなります。

私の場合は「ネットワーク名_オーダー名」で申込情報を作成してく場合が多いです。

ネットワーク名_オーダー名

6-2.サイズを選ぶ

サイズを選ぶ

次に、実際に配信する広告サイズを選択しましょう。サイズは広告ユニットで設定したサイズを選びましょう。

今回の場合、広告ユニットで「338×280」「300×250」を選択したため、そのサイズを設定します。

6-3.配信タイプ・時間・単価などの設定

次は実際に広告配信する設定部分です。この部分はとても重要なので詳しく説明していきます。

6-3-1.配信タイプの選択

広告申込情報の配信タイプと優先度は、インプレッションに対して他の広告申込情報、収益グループ、Ad Exchange とどのように競合するかを決定するうえでの基本情報です。

参照元:広告申込情報タイプと優先度

※広告申込情報タイプと優先度が配信に与える影響

まず、広告申込情報タイプは広告申込情報ごとに指定する必要があります。

優先度の数字が小さいほど優先度が高くなり、例えば保証型の「スポンサーシップ」広告申込情報は優先度 4、非保証型の「バルク」広告申込情報は優先度 12 となりスポンサーシップが優先的に配信されます。

また、配信タイプの選択は、広告の種類ごとに選択します。例えば、純広告の場合は「スポンサーシップ」、SSP・アドネットワークの場合は「価格優先」もしくは「ネットワーク」などを選択します。

※配信優先度(超重要)
配信タイプ 内容 利用用途
スポンサーシップ(優先度 4) 定められたインプレッションの割合に基づいて配信。 純広告など
標準(優先度 6、8、または 10) 定められたインプレッション目標に基づいて配信されます。開始日と終了日、インプレッション目標が指定されたキャンペーンで使用 純広告など
ネットワーク(優先度 12) インプレッション目標を設定していないパートナーで割合でインプレッションを設定

・ダイナミックアロケーションよる収益改善

アドネットワーク・SSPなど
バルク(優先度 12) 具体的に定められたインプレッション目標に基づいて配信。(ネットワークとの違い)

配信スケジュールや保証については特に希望がないパートナーの場合に使用します。

アドネットワーク・SSP・純広告など
価格優先(優先度 12) 主に価格を基準に、また 1 日または全期間の配信上限が設定されている場合はその範囲で配信されます。サイトの未販売の広告枠をできるだけ収益性の高い広告申込情報で埋める場合に使用します。

・ダイナミックアロケーションよる収益改善

アドネットワーク・SSPなど
自社(優先度 16) 他の有料広告枠が使用できない場合にのみ配信されます。収益を生み出さない広告枠で、自社の商品やサービスを宣伝する場合などに使用します。 自社広告
Ad Exchange(優先度 12) サイト運営者やパブリッシャーはこの広告申込情報により、広告枠で Ad Exchange アカウントを使用できます。
AdSense(優先度 12) サイト運営者やパブリッシャーはこの広告申込情報により、さまざまな広告枠セグメントで AdSense アカウントを使用できます。デフォルトでは、Google アド マネージャーを使用していれば、広告ユニットで AdSense の配信を有効にできます。

 

6-3-2.配信時間・インプレッションなどを設定

次に配信時間や配信インプレッションなどを設定します。今回の場合はアドネットワークを配信するための設定であるため配信開始を「今すぐ」、終了時間を「無期限」

制限は「なし」を選択します。

6-3-3.レート(仮想CPM)の設定

上記の設定が完了したら、次にレート(仮想CPM)の記入をします。仮想CPMを設定すると仮想CPM以上の単価の場合のみ、Google(ADX・AdSense)を配信されます。

Googleプロダクトに対して、フロアプライス(最低価格)を設定することとほぼ同義です。

※ちなみに、レートと仮想CPMはどちらを利用しても問題ありません。

そして、この仕組みをダイナミックアロケーションと呼びます。

ダイナミックアロケーションの仕組み

ダイナミックアロケーションの仕組み

仮想CPMの値に関しては、各アドネットワークの広告枠CPMを参考に入力しましょう。

6-3-4.配信の調整

次に、クリエイティブの配信の調整を設定します。1つしかクリエティブを配信しない場合はデフォルトで問題ありません。

6-3-5.ターゲティングの設定

最後に配信する「広告ユニット」「デバイス」「プレースメント」などターゲティングの設定を行います。

配信したい広告ユニットを選択する場合は、まず「広告ユニット」ボタンをクリックします。

 

そのあと広告ユニットを選んで「追加」をおします。

注意点としては、デフォルトのネットワーク全体(RON)を選択したままであると、全広告ユニットに配信されてしまいますので気をつけましょう。

以上で広告申込情報の設定は完了です。

7.クリエイティブの作成

広告申込情報の設定が完了したら、クリエイティブを設定します。

クリエイティブとは、ユーザーに配信される画像や動画などのコンテンツです。ネットワーク内の各クリエイティブは 1 名の広告主と関連付けられます。アドセンス・第三者配信・イメージ・画像アニメーションなどを設定します。

今回は第三者配信(SSP・アドネットワーク)の場合の広告申込情報の設定方法になります。

7-1.クリエティブを追加をクリック

[配信] → [オーダー] をクリックして、クリエイティブを追加したい [オーダー]→ [広告申込情報]を選択して、「クリエティブを追加」もしくは「新しいクリエティブ」をクリック。

7-2.配信したいクリエイティブの種類を選択

次に配信したクリエイティブの種類を選択します。今回はアドネットワークなので「サードパーティ」を選択します。

7-3.広告タグの設定

次に、「クリエティブ名」や「実際に配信する広告タグの設定」などを行います。

クリエティブの名前に関しては、申込情報同様の命名を記載し、各ネットワークの広告タグを記載しましょう。

7-4.サイズの選択

クリエティブのサイズは実際に配信する広告サイズを選択しましょう。

7-4.SafeFrameのチェック外す

SafeFrame は API に対応した iframe で、広告主とサイト運営者のコンテンツ間で通信を行うための統合された枠組みです。アド マネージャーの SafeFrame 技術により、ページコンテンツと広告の間で透過的でリッチな通信が可能になる一方で、外部からの機密データへのアクセスを防止できます。

ただし、カスタムとサードパーティ配信の場合は、チェックボタンがオンの場合正常に広告が配信されない可能性があります。チェックボタンをオフにしましょう。

この種のクリエイティブでは、[SafeFrame で配信する] がデフォルトで有効となっているため、クリエイティブを SafeFrame で配信しない場合は、チェックボックスをオフにします。第三者クリエイティブとカスタム クリエイティブの入稿方法についてご確認ください。

7-5.承認ボタンをクリック

上記の設定が完了したら、保存ボタンをおし、承認ボタンをクリックしましょう。

7-6.「広告申込情報」のステータスを確認。

 

クリエティブの準備が完了すると広告申込情報のステータスが「配信準備中」になります。

このステータスになればクリエティブの設定は完了です。

参照元:広告申込情報のステータスを確認する

8.配信テスト

上記の設定が完了したら実際に配信テストしてみましょう!

9.その他:デバックの方法

配信前・配信後などに、広告ユニットは正常にサイト内に埋め込まれているか。または、配信されているか確認したいことがあるでしょう。

その場合は、以下3つ方法で「Googleサイト管理者コンソール」を表示し確認することが可能です。

  • 1.ブックマークレットを活用して、Googleサイト管理者コンソールを表示
  • 2.デベロッパーツールを活用
  • 3URLを利用する方法

詳しく知りたい方は、「【Googleアドマネージャー】3つのデバック方法」を参考にしてください。

Googleアドマネージャーの使い方

広告枠管理

広告配信設定

 

 


たくぽん

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学生時代、月間数千万PVのサービスをゼロから立ち上げ、株式会社ゲームエイト(株式会社Gunosy子会社)の立ち上げにマーケターとして参画。2015年株式会社現リクルートに入社後、医療系ECサイト・メディア事業の広告運用・SEOなどを担当。2016年に株式会社ゲームエイト執行役員就任、月間3億PVサイトのSEO・収益改善などを担当。2018年株式会社インフラトップ (現DMM子会社)にて、マーケターとして集客改善。独立後、月間数千万円売上サイトの自社サイト立ち上げや累計20サイト以上のSEO・広告担当・メディアマネタイズを実施するコンサル事業を提供。

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